25年ぶりの同窓会

タイトル通り中学のクラスの同窓会が卒業以来25年ぶりにして
初めて行われました。





いっぱい書きたいことあるけど


胸がいっぱいで


いろんなそれぞれの人生があって


ここに集まることができたことは


当たり前じゃない




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中学時代の思い出はそれぞれみんなあって

私が忘れていても相手は覚えていたこと

たくさんありました。


13歳から15歳の多感で純粋な頃の思いや出来事は

胸の奥に年をおうごとに大切になって、

今も続いている


せつない気持ちやあったかい気持ち、ズキッとくる気持ち


またみんなで会いましょう


dousoukai01





そして今年一年間本当にこのブログにいらしてくださった方々
お世話になりました。

そしてありがとうございました。


来年も皆様にとってよき年でありますように
心からお祈り申し上げます



おかえり

涙もろくなった

今日は今年最後のヨガでした。

インストラクターは高校の同級生だけど、全然しゃべったこともなかった。

20年ぶりの同窓会で見かけて、きれいだな、センスいいなって
目に止まって

facebookで見つけた彼女は、きらきらしてた。

そんな彼女がヨガに至るまでの道のりは、私も共感するものがあり
彼女のレッスンを是非受けたいと思い、今に至ります。

感受性が豊かで、感謝の気持ちを常に忘れない。


心のヨガを語ってくれたり、
自分のからだの感覚を見つめる「内観」

ヨガは普段の生活や生き方にも通じるものがあります。


彼女のブログに私への感謝のメッセージを見つけ、
私も彼女にメッセージを送りました。




お互いうるうる




今日で仕事納めのところも多かったことでしょう。


こんな気持ちでヨガ納めできたことは嬉しかったです。


来年もまた楽しみに通います。




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就職希望先のいきさつ

就職も内定したので、ちょっといきさつ。

就職活動は夏から本格的に学校に求人票が入ってきだしました。

最後の5週間の実習先を希望していましたが
実際に求人票を見ていると、やっぱり欲が出て待遇優先になってきたんです。

正社員で夜勤手当が少しでも良くて、ボーナスがあって・・・とか。

情報習得不足もあって、施設もあまり知らなくてボランティアも
もっといろいろ行っておけばよかったなあと反省。

で、身体障害者支援施設と介護保健老人施設は候補から外してました。
で、完全なユニット型施設は2回目の実習で経験していたけど
最後の従来型特別養護老人ホームの方が私には、しっくり来ていたので
高齢者の従来型特養という方向は決めていました。


でもある病院が待遇がよくてお金につられて、つい病院に受験手続きとってたんです。

するとある先生が私をひっつかまえて
私の事よくわかってくれてるうえで、私が病院には向いてない、特養だと
看護師である先生ならではこその経験や、私のこれからのこと、私の傾向など
真剣に話してくれました。


私は、そのとき最初の気持ちを思い出して、求人締め切りまであと3日という
ところで内定もらった施設に大急ぎで応募しました。

先生も自分の意見であっさり一生を決めてしまう進路を変更したことに
「落ちてもしらんで~」って言ってましたけど(^^;)

高校受験のときも商業高校に願書だしておきながら、そのときの彼氏と一緒の
高校に行きたいがためにいきなり普通高校に変更した私。

そんなわけで実習先の施設のある社会福祉法人を受験することにしました。
そこには県内で二つしかない救護施設のひとつもあり
救護施設はなかなか募集がないけど、今回は募集するとボランティアで
言っていたので、なおさら希望しました。

救護施設は自分から希望して初めての実習で行った経験があります。

で、すぐに試験日が知らされました。

作文と面接って言ってたのに、いきなり介護専門知識の筆記の入社試験でした。
作文じゃないし(--;)

面接は救護施設の園長とのやりとりが主でした。
この面接で私はここを受けてよかったと思いました。
もし落ちても悔いはないって、ここ受けてよかったと思える面接でした。


学校に入学して素の自分で学んできたら、がんばって目標に向ってたら
すべてが味方につく偶然も舞い込んでくる。

だから内定が決まったときは本当に嬉しかったです。


121226xmas クリスマスも終わりました


ある知人に内定の報告をしたら
最初は小規模多機能に就職したけど、臨時なので
病院に転職したところあまりの激務で、体調を崩してしまって結局
退職することになったと教えてくれました。

私も同じ道たどるところでした。
自己覚知がきちんとできていないと、必ず同じ失敗を繰り返すし
私のような精神疾患を抱えてると余計にそれは当てはまります。

知人いわく「介護の5年間はなかなか厳しい」

私は卒業後5年間は息子が中学高校の時期で働かないといけないです。

あんまり自分を追い詰めないように
日々心身ともに折り合いをつけて、できるだけベターな状態で
一日一日働けることに神経を使いたいと思っていますが、

先生が私の年齢や息子がいることを考慮して5年後を見据えなさいと
言ってアドバイスしてもらえたことが本当に役立ちました。

同じ病院に先に就職決まっている人もいましたが
その人には何も言ってないようなので、やっぱり学生を見てそれなりに
考えての上だったようです。

内定通知にはしっかりと

「面接」の結果、採用内定決定しました


との文面でした。

臨時ですが、社員登用試験はきちんと定められているそうなので
まずは1年間勤めることができるように、冷静に謙虚に臨みたいと
考えているところです。





土曜日午後の受診

ベランダにスリッパを履かずに出たら、木の床のささくれを擦って
足の親指の腹にグッサリと注射針が入り込んだような感じで
3cmくらいのトゲが刺さってしまいました。

毛抜きで抜こうとしたけど、皮膚の中で折れてしまったので
細菌感染してもやだし、病院で抜いてもらおうと思うけど
土曜日も午後だから、診療終わってるところばかり。

ケガには大げさに焦る性質なんで、頭が少々パニクって
自治体の緊急医療機関に息子が小さいとき連れた記憶があったので
そこに行こうとしたら、建物がない!!!!

あ、そうか、新しく移転してたんだと思い出して
行くと夜間からの受付とのことでどうしようと途方に暮れていたら
車を運転してくれていた父が


「〇〇病院じゃいかんが?あそこは救急病院やろ?」と
言われ、そうだ!外来も土日やってるんだった!と気づき

「じいちゃん早く言ってよ~」と逆ギレしてしまった(--;)


で、外科でトゲをうつ伏せになって抜いてもらってたんだけど
医師も簡単に抜けるつもりが意外と抜けないようで
もう痛くて痛くて冷や汗が出てきて
しまいには

「先生痛いですうーーーーー」と子供のように訴えたため
部分麻酔をしてもらうことに。

でも麻酔の注射も痛いこともわかってるので
注射を打たれるとまた私は

「痛いですうううう」と声を上げ、医師も「ごめんね、我慢してね」と
子供に接するようなやさしい声かけ。

で、抜いてもらって看護師さんが処置してくれて
出血が多いので圧迫ぎみにしておきますねとのこと。
で、帰宅してまた出血したら、止血してくださいねと言われまして

私、今月日赤救急法習ったばかりで直接・間接とも止血圧迫法も学んで
包帯巻きまで習ったのに、いざ自分がこうなるとオドオドするばかり。

患部を高くして寝てくださいねってこれも根拠習ったのに
忘れてますわ


災害救護も授業で学んでるけど、せっかくこうやって学んでるのに
実践できないと意味ないし、時間外にどこの機関が機能しているかとか
普段からやっぱりアンテナ張ってすぐ活用できるようにしないと
もしもの時に困りますね。

とにかくあわてず落ち着くことが一番大事。

防災に関してもおんなじ。


120819bonjure



それにしても、看護師さんにはほんとに頭が下がります。
いろんな看護師いるけど、今日接してくれた看護師さん方は
ER受付対応もやさしくて、業務優先になったりいろいろ大変だと
思うけど、やっぱり実際に現場で患者の手当医療行為やってるんだもん。

介護福祉士も慢性的に現場の人間が不足して
医療も介護も理想というか基本の質の高いケアを実践したくても
相談業務がどんなにすばらしくても、実際手をふれる現場の人たちの
現状も踏まえて、なおかつご本人のためにも最善の支援計画を立てて
遂行していかなくてはならない。

現場から変えていくのか、包括的立場から変えていくのか
どちらからにしても、

言うのは簡単。

政治に選挙も行かずに批判するのと
投票したいところがなくても白紙投票できちんと選挙権を
行使して意思を表示して批判するのとは全然違う。


言える力を理路整然と根拠を持って、経験値・知識から記録・文章・プレゼンをもって
つけてこそ「言う」ことに重みが出るんだろうなって思っています。


私が今後も気をつけようと思い、傲慢な自己中で口ばっかりの
自分の狭い経験値でしかものを見なかったこれまでの自分に
すごく反省していることです。

と、いうわけで、日曜日もご苦労様の救急病院に明日傷跡を
見せて欲しいということで、再診に行ってまいります。



真夜中の片付け

秋から冬への衣替えをやっと始めました(笑)
学校も冬休みに入り、卒論やらケースレポートなどの
卒業のかかった課題、検定試験、就職試験やらで
もう家のこともう放置状態でした・・・っていつもの事?


んで、昼間もなんやかんやと雑用があって、息子も寝ついた夜に
赤川次郎の「毒」をみながら片付け開始。

しばらく着ない服は古着屋に売る、本やCDもブックオフに売るようにまとめました。
ゴミもいっぱい。

まだ途中だけど息子がいないときに後はやります。

本を整理していたら、懐かしい写真が出てきました。

学校に入学する前に入社したときの会社のメンバーとの忘年会の集合写真。
5年前になるかな。
私は今より10kg痩せて自分で言うのもなんだけど
この頃が一番外見的にイケてた頃じゃなかろうか(笑)


元彼の顔見てやっぱり好みだなあ、でもあっさり私も美化して
つまんない男に堕ちちゃったなあと回想しておりました。

卒論で恋愛依存症をとりあげたけど、共依存の私と回避依存の彼。
でも、単なる似たもの同士の一時の出来事でもある。

この写真の仲の私はまだ笑顔で写ってる。

この会社に3年間在職してるうちに、躁鬱は悪化して完全に私は
精神を病んでしまった。

この3年後にうつ状態に陥り、
会社帰りに死にたいと考えながら自転車こいでいたこと、
極端な摂食障害、得体の知れない職場の人間への不安感、恐怖感、不信感
激しい自己嫌悪、自己否定

いつしか笑顔を出すこともなくなってしまった。
そして退職して果てには躁状態に転じて、入院までしてしまった。


生きていくのがしんどくて、男の人に過剰な愛情を求めてやまなかった。

写真の中にはもう他界してしまった人も2人いる。
それは早すぎる死で、今こうやって学校で学んできた私だから
わかることもある。


フラッシュバックも起こってパニックにもなったりしてた。


でも、今ここにいる私は自分が望んでいた姿であり、生きていくこと
働けることが絶望から希望へと変わっている。

たくさん出会いや再会に恵まれた。



過去と向き合うことと過去に捉われるとは違うって。


話反れたけど、そんなこと思いながら整理してました。
就職も決まって、新しい生活も目の前。


断捨離して、いろんなこと背負い込みすぎないように
お片づけ~。





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プロフィール

おかえり

Author:おかえり
1972年生まれ
龍馬生誕の地高知在住
2000年生まれの息子と
じじばばの4人家族。
たくましいシンママではなく
いつまでも娘気分な
シンママです(^^;)

(だから息子に
いつもつっこまれてるし)

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