塾の最終面談

昨日は息子の塾の面談で

志望校を受験校に決定するかどうか、の内容でした。

息子は一貫して同じ学校を志望しているので
変更もなく、模試の結果も見て最終的に受験することが
確定しました。


過去問やっとけっていうのに、なかなか手をつけない息子。


そういう私も国家試験対策手をつけておりません。

それ以前に後期試験が始まる!


ああ、どうか早く息子も私も受験が終わって、落ち着きたいよーーーーー(>_<)



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自信

私達の学生生活の集大成である卒論発表会の
開会の挨拶に突然選ばれましたが

先生に確認すると

「おかえりさん、あんないろんなことがあった中で
 2年間本当にがんばってきたから、勝手に選ばせていただきました」

との、お言葉をいただきました。


そんなことストレートに言われるとは思いもよらない先生(失礼)
だったので、私は意外でした。

でも、私だけじゃ決してなくみんな本当にがんばってきたのを
学生生活の中で教えてもらったので

私はほんのその代表にすぎないから
みんなのその過程をご来賓の方々に精一杯伝えられるように
臨みたいです。


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ショックな出来事に加えて父が頚椎神経根症を突然発症し、
心をかき乱された1週間でした。

だけど、思い返すと入学前から入学式の頃も
私の精神疾患が悪化して、入院先から臨んだ入学式の場所で
全く同じようなショックを受けた、同じような場面をきっと神様は
もう一度卒業目前に再現し


私が確実に2年間の学生生活と介護福祉士として生計をたてていく
シングルマザーとして土台はできているのだと
そう自信をつけさせてくれた、ついているのだと確信させてくれる
試練というより、プレゼント(は、言いすぎかな)だと思っています。


自分がどんな生き方をしてきて、どんな場面でどんな思いをし、
どんな言動をとるのか、自己覚知があらためてできました。

学生生活で嫌と言うほど学んだ自己覚知、チームワークの重要性。
それを教えてくれたのは、プライベートの友達でもありました。

時には大きな衝突する父ですが、介護福祉士としての必要性を
今回の件で教えてもらいました。


肩にまた力が入ってる気もするけど
努力の上に手に入れた自信。
まだまだ現場に出てからが大変だろうけど、人生の上で40歳
一つこれだけはって言える自信は

この学校に入って2年間学んできたことです。

今度はその学びを自分のために家族のために今までお世話になった方々に
これから出会うであろう利用者さんのために実践していくことが
いつか傲慢ではなく、根拠のある自信へとつながっていくように

続けていけたらって卒業まで残された課題を乗り越えて
社会復帰をしたいとそう今思います。


母はダメだって思ったらいつでもやめたらいいって
がんばりすぎる私を見て言ってくれました。

なんとかやっていけそうな気がします。

二度と自分を見失わないように生きていけたら、そう思っています。


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落ち着いてきた

連休初日にドラマのような出来事があり、

驚きのあまり興奮してしまいまして

眠れなかったし、動悸がしてきて
あのときよく倒れなかったなあと、今思います。(トホホ・・・)

で、持病もすっかり治ったのかなと思ってたけど
医者が一向に減薬しないのもわかった気がする。

どうもトラウマっていうのがやっぱりあって
特に過去の恋愛や結婚などの異性関係に引き金(トリガー)があるみたい。

まあ誰しも無理もないことなんだけど
それに加えて私はやっぱり動悸や不眠、頭からこびりついて離れなくなって
鬱っぽくなる、震え、恐怖感とかの症状が出るんですね。

でも確実にその期間は短くなってます。

ただ脱力感でいっぱいです。
自分の中では嵐が通り過ぎて今見送ってるような感じ。


神様、ほんと学生生活にこんなに何度もドラマみたいな試練
与えないでくださいよー(泣)

まあ、荒療治と思ってますがね(^^;)


でも学業が手につかないとかではないので、よかったかな。

私は私の人生を進むだけですわ。



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「毒」

去年赤川次郎の「毒」というドラマが放映されていて
いつも観ていました。

赤川次郎「毒」poison

絶対に証拠が残らない
無色無味無臭のその毒を1滴垂らして飲ませるだけで
24時間後に必ず死ぬ
完全犯罪を約束してくれるもの


私は人を信じたいと思っています。
波乱万丈な人生を送ってるね、って言われることもありました。
自分でもそう思ってたし、心のどこかで悲劇のヒロインになっていたし
波乱万丈な人生を送っているというその言葉の真意を
汲み取ることもなく

どこかでそんな人生を送ってきた自分を
自負していたと思います。


普通に生活してきて、それまでの法律や道徳、常識、価値観、マナーなどが
いきなり考えもしないような人間に踏みにじられて
それがまかり通って、怒りや悲しみ、つらさ、絶望に突き落とされ
なんでこんな目に合わなければいけないんだろうって

そんな経験して、私の20代30代は苦しいものでした。


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どうしても許せない人がいました。
そんな人間たちは今でも出会ってよかったとは思えないし
かえって願わくば出会わなければよかったって思うに
等しい人間だし

もし生まれ変わったら、最初から縁のない世界でいてほしいって
今でも思います。

もし「毒」があれば、使いたいくらい今でも変わらない相手もいます。
だけど、やっぱり使えない人間もいる
毒を誰しも使いたくなるけど、毒を使った者は

「毒」に滅ぼされる


ドラマはそんなラストでした。


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人間だからいろんな生い立ちがあって、選べなくて
不遇な環境でそうならざるを得ない部分もあると考えて
それを救ってあげたいってがんばってみたこともあります。
一片の人間の善の部分に訴えかけ、はたらきかけようって
必死になった時期もありました。

だけどその人の人生はその人のもので
それがどんなに自分や社会的に眉をひそめるようなものでも
人を変えることはできない

変えるきっかけをつくることはできても、それを捉えて
変わるのはその人本人でしかないことにも気づきました。

自由が認められるってことは
いろんな人間がいるわけで、法律にふれなければ
罰することもできない。

どうしても許せない人という本に出会い、世の中にはどうしようもなく
悪いヤツがいる

同じ人間だと考えてはいけない
決して許してはいけない

許すことと憎しみを乗り越えることは違う、という言葉を知りました。

希望さえ見失わなければチャンスは順番に廻ってくるっていう言葉を
知りました。

そして学校ではみんなが波乱万丈に生きているということも知りました。

隣の芝生は蒼く見えるという言葉もあらためて実感しました。

自分の人生自分が主役という言葉も知りました。

シングルマザーにもいろんないきさつがあることも
一括りにしてはいけないことも知りました。


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精神疾患のことも知りました。
どんな病気も一番はまず自分が「治りたい」という強い意識が
治療や寛解の基本で

「病は気から」と入院中に言ってくれたのは息子でした。
そして上手につきあっていくことが必要だと知りました。

「知る」ことの重要さを知りました。

人生はすべていつも選択していること、実行してきたことの積み重ねで

変えられることは変える努力を
変えられないことは受け入れる努力を という言葉も知りました。


人のご縁もたくさんの出会いや再会から学ばせてもらいました。

自分がしてきたことは自分に跳ね返ってくる

マッキーの「遠く遠く」の中の
大切なのは変わらないこと変わっていくこと という歌詞

権利と義務

自分を愛せないものは他者を愛することはできない

過去に向き合うことと捉われることはちがう

自分が元気でないと人を支えることなどできない

ありのままの自分を受け入れること、認めること、愛してあげること

人は思うほど気にしていない
人はちゃんと見てくれている

神様はいつも人間に試練を与えている
乗り越えられない試練はない

できなかったからといって自分そのものが駄目なわけではない

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「毒」を使えば簡単に自分に都合の悪い人間を排除できる
でも、みんなが「毒」を手にしたら・・・


このブログを始めた頃からいろいろ経て、やっぱり私の価値観や
感性は変わらない。
学生生活はそこに根拠と実績を付加することためのものだったと
思っています。

「毒」はやっぱり「毒」いろんな意味で。
その「毒」は素人が扱っては危険、逃げること。
扱うのならそれなりの専門知識と技術が必要。


そしてその扱う者の心で薬にもなり、毒にもなる。






精神的自立をめざして

2年間38歳からスタートしてゴールが見えかけてきた
学生生活。


いろんな人に「がんばったね」とか「毎日充実してるね」とか
言ってもらってます。


いろんなことが巡り巡って今があります。


私はやっぱり幸せ者だ。


みんな何かしら抱えて生きている。


残り少ない授業、特に認知症の理解の授業では
私が一番介護福祉をめざした原点をかみ締めています。


今日はショックなことがあって泣いてしまったけど
興奮してしまったけど

自分を責めることも相手を憎むこともなくなってきた。


人間だから理性だけじゃなく感情もあって当然。

そして私も決して善人じゃない。


自分の都合のいい被害妄想だけは膨らんで
自分が人に与えている加害は忘れてしまっている。


いろんなことあるけど、私はやっぱり人を信じたい。

白黒つけられないことっていっぱいあるけれど
その中でもゆずれない価値観だけは大切にしたい。



ショックなことも私にとってはある意味ラッキーなこと
だったかもしれない。


方法は違っても
みんな幸せになる権利、幸せを追求する権利がある。


生きていれば希望を見失わなければ、目的を見失わなければ
必ず明るい未来は待っている。

そのためには自己覚知が大事。

人生帳尻が合うようになってるんじゃないかな。


人に幸せにしてもらうんじゃなくて、自分でつかんでいく努力を
続けていくしかない。


でもひとりじゃ決して生きていけない。
友達に感謝しています。
ほんとにいつもありがとう。




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ネコを抱くジャミラ



家に帰ったら保護者あてに卒論発表会の案内が届いていて
読んでみると私、開会のことば担当にされてた!!

一言も聞いてないし(--;)

もう意識はすでにそっちの方に飛んでいってたよ。

がんばるぞ!!



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水たまりにおどろくジャミラ



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プロフィール

おかえり

Author:おかえり
1972年生まれ
龍馬生誕の地高知在住
2000年生まれの息子と
じじばばの4人家族。
たくましいシンママではなく
いつまでも娘気分な
シンママです(^^;)

(だから息子に
いつもつっこまれてるし)

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